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ビフィズス菌の日

2022年11月27日

こんにちは、ゆーじろーです

 

 

 

寒くなりましたねぇー。

 

 

 

スーパー行くと鍋つゆシリーズがここぞとばかりに立ち並んでいます。

 

 

 

ネギが買い物カバンからはみ出している奥様のなんと多いことか。

 

 

 

12/2はビフィズス菌の日

 

 

 

フランスの小児科医が母乳で育った乳児の腸内から発見したビフィズス菌。

 

 

 

そのビフィズス菌を学会で発表したのが12・2。

 

 

 

ヨーグルトは朝食べるイメージだけど、本当は腸が活発化する夜21時以降あたりから食べるのが良いらしい。

 

 

 

 

酸素があるところでは生きられないビフィズス菌はその酸素がない大腸で住み着く事が出来る。

 

 

 

逆に小腸は酸素があるため、ビフィズス菌は生きられないが乳酸菌は生きる事が出来る。

 

 

 

 

大腸はアルカリに傾きやすいらしく、大腸でビフィズス菌は乳酸や酢酸に変化すると

 

 

 

 

腸内が中性から弱酸性に維持しようと頑張ることで蠕動運動が活発化し整腸作用を促し

 

 

 

 

有害である菌の繁殖も抑えるというわけだ。

 

 

 

体のメカニズムというのは不思議ですね。誰がプログラムしたのか。

 

 

 

 

 

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written by Gracious Villa Anjo

世界糖尿病デー

2022年11月8日

こんにちは、ゆーじろーです

 

秋になってきましたー。さむくなってきましたね。

 

少し落ち着いてきたと思われた新型コロナウィルスが

 

また徐々に増えてきました。

 

遡れば人類は大昔からウイルスとの闘いを繰り返しておりまして

 

避けては通れない生物の生存競争なのかもしれません。

 

 

 

 

 

来たる11月14日は「世界糖尿病デー」

 

 

世界では6秒に1人が命を落とすと言われている不治の病、糖尿病。

 

 

カナダのフレデリック・グラント・バンティングという医師は大学の助教授で

 

 

授業の参考資料を探していた時に、すい臓にはある未知の物質がある可能性を知る。

 

 

十二指腸のすい臓の間を結んで止めてすい臓の中を調べると

 

 

知らない物質があることを発見する、それが血糖を抑えるインスリンだったのです。

 

 

インスリンは瞬く間に量産され世界中に出回り、それによって何百万の人を救いました。

 

 

そしてバンティングはノーベル生理学・医学賞を1923年に受賞することになります。

 

 

そのフレデリック・グラント・バンティングの誕生日が11月14日なのです。

 

 

しかし、このインスリンでノーベル賞を取ったのは実はバンティングだけではなく

 

 

マウラウドというバンティングの友人も一緒に受賞している。

 

 

しかしこのマクラウド、2カ月ほどの休暇でスコットランドに帰省するためその間に研究室を空けるので

 

 

充分に収入の無いバンティングに貸しただけで一緒に受賞してしまう。

 

 

この結果にバンティングは怒りを露わにしていたそうだが、最終的には納得し、二人で受賞を分かち合ったとか。

 

 

 

 

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